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インフォメーション
新着情報
19.08.23
8月31日(土)より、チケット一般発売が開始となります。チケットお取り扱いプレイガイドを掲載しました。お申し込みはお早めにどうぞ!
公演日程・チケット情報はこちら
19.08.15
オフィシャルHPをご覧の皆様を対象に、チケット先行の受付を行います。お申し込みは8月16日(金)11:00~8月22日(木)※受付は抽選となりますので、この機会をお見逃しなく!
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19.08.02
ミュージカル『(愛おしき) ボクの時代』では、【トライアウトの一環】として「スウィング」制度を導入いたします。「スウィング制度」についてのご案内を掲載しました。
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19.07.26
ミュージカル『(愛おしき) ボクの時代』出演キャストを発表しました!
出演キャスト情報はこちら
19.07.26
ミュージカル『(愛おしき) ボクの時代』の脚本・演出を務める西川大貴さん、スーパーバイジング・ディレクターを務めるダレン・ヤップさんから、上演にむけてメッセージが届きました!
メッセージはこちら
19.07.26
ミュージカル『(愛おしき) ボクの時代』公演日程詳細、チケット情報を発表しました。公演は、2段階のプレビュー公演及び本公演の3つのパートを設けております。それぞれ日程・チケット料金が異なりますので、ぜひチェックしてくださいね!
公演日程・チケット情報はこちら
19.05.24
2019年11月~12月、DDD青山クロスシアターにてミュージカル『(愛おしき) ボクの時代』の上演が決定しました!オフィシャルホームページを開設しました。
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CAST & STAFF
キャスト・スタッフ
出演キャスト
2019年6月に実施されたフルオーディションによって、
全出演キャスト決定!!
※50音順
スウィング制度について
今回【トライアウトの一環】として「スウィング」制度を導入し、キャストの代わりにスウィングが出演する回がございます。

「スウィング」は、海外の演劇シーンでは非常に重要とされている役割です。日本では一般的にはあまり浸透しておりませんが、演劇創作における試みの一つとして、本制度を導入することといたしました。ご理解いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
※トライアウトの一環としてスウィングは1公演以上に出演する予定です。キャスト変更の事前発表はいたしません。
※キャストはスウィングと交代になりますと、その公演には出演いたしません。
※やむを得ない事情を除き、キャスト1名が2公演以上交代することはございません。
※キャスト変更に伴う、チケット代金の払い戻し、公演日程の変更はお受けできませんので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
本来《スウィング》とは
キャストが急なアクシデントや故障などによって、本番に出演しないことが最善だと判断された場合、代わりに出演する俳優のことです。複数ポジションをいつでも演じられるように稽古しており、この存在によってキャストが無理せず身体を休めることができたり、公演中止となることを防ぐことができます。質の高い公演を継続するために、欠かせないポジションです。また、いつどの役を演じることになるか分からないため、スキルを持った俳優でないと務まらない役割でもあります。
スタッフ
スウィング:春日 希 隈元梨乃 土倉有貴
美術:岩本三玲 照明:仲島利紀 音響:清水麻理子 衣裳:ゴウダアツコ ヘアメイク:大宝みゆき
通訳:吉田英美 演出助手:渡辺桃子 舞台監督:中西輝彦
舞台製作:クリエイティブ・アート・スィンク 加賀谷吉之輔

宣伝美術:カネコサヤカ WEB制作:メテオデザイン
宣伝:ディップス・プラネット 票券:インタースペース
制作:武冨佳菜/山本涼子 制作協力:鈴木奈緒子 プロデューサー:七字紗衣
製作:江口剛史

企画・主催:シーエイティプロデュース
SCHEDULE & TICKET
公演日程・チケット情報
公演概要
■会場:DDD青山クロスシアター
東京都渋谷区渋谷1-3-3ヒューリック青山第2ビルB1F
http://www.ddd-hall.com/
 
公演日程【全日程】:2019年11月15日(金)~12月15日(日)
■1stプレビュー公演:2019年11月15日(金)~11月18日(月)※開場は各開演の30分前
2019年 11/15 16 17 18
13:00
14:00
17:30
18:30
■2ndプレビュー公演:2019年11月23日(土祝)~11月26日(火)※開場は各開演の30分前
2019年 11/23 24 25 26
土祝
13:00
14:00
17:30
18:30
■本公演:2019年11月30日(土)~12月15日(日)※開場は各開演の30分前
2019年 11/30 12/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
13:00

14:00
17:30
18:30
チケット情報
■料金(全席指定・税込)※未就学児入場不可 
【通常料金】
・1stプレビュー公演:3,500円
・2ndプレビュー公演:4,500円
・本公演:6,000円
【以下、前売りのみのお取り扱い】
・サポーターズシート(11月30日~12月15日の本公演のみ取扱い):10,000円
本プロジェクトを支援して下さる方へ向けた料金設定です。
通常料金との差額は、本プロジェクトの活動資金とさせていただきます。
サポーターになって頂ける方は、お座席の優待(※)ほか、特典をご用意しております。

※前方のお席や、センターブロックのお席をご用意させていただきます。
※特典の詳細は後日発表いたします。
・プレビュー・本公演 Wチケット:9,000円
★1stもしくは2ndプレビューいずれか1公演+本公演1公演
※チケットスペース電話でのみ取扱いとなります。
・U28チケット:4,500円
※チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、LINEチケットでのみ取扱いとなります。28歳以下対象、11月30日~12月15日の本公演のみ取扱い。当日は年齢の確認ができる身分証を提示の上、座席指定券と要引換。
■一般発売日:2019年8月31日(土)
■ご予約・お問い合わせ:チケットスペース 03-3234-9999
https://ticketspace.jp/
■チケットお取り扱い
チケットお取り扱い TEL・店頭 WEB
チケットスペース
・03-3234-9999
チケットぴあ
・0570-02-9999(Pコード:496-967)
・チケットぴあ店舗、セブン-イレブンで直接販売
ローソンチケット
・0570-000-407(Lコード:34764)
・ローソン、ミニストップ店内Loppiで直接販売
イ-プラス
・ファミリーマート店内Famiポートで直接販売 
LINEチケット
CREATIVE STAFF
クリエイティブ・スタッフ プロフィール
脚本・演出:西川大貴 / Taiki Nishikawa
1990年8月30日生まれ。俳優・アーティスト・演出家・脚本家・タップダンサー。立教大学現代心理学部卒。幼少期からタップダンスを始め、2001年、ミュージカル『アニー』でデビュー。舞台『ボーイフロムオズ』(05・06・08)では、得意のタップダンスでV6・坂本昌行演じるピーターの少年時代役を好演。以降、舞台『ミス・サイゴン』、『レ・ミゼラブル』など、人気作品に多数出演し、17年には水谷豊が初監督・主演を務めた映画「TAP -THE LAST SHOW-」のメインキャスト、吃音症を抱えるタップダンサーJUN(田所順)役で映画にも進出。
自ら脚本執筆、舞台演出も行っており、近年では、『金魚鉢』(脚本)、『a shape』(共同脚本・演出)、『ボク i am』(脚本・演出)、『Second of life』(脚色・演出)などを手掛ける。自身が中心に活動する音楽プロジェクト「かららん」でのLIVEや創作活動など幅広く才能を発揮し、これまでに2枚のアルバムも発表。近年の主な舞台出演に、ミュージカル『マタ・ハリ』、『DAY ZERO』、『ゴースト』、音楽劇『道 La Strada』(18)、『ソーホー・シンダーズ』、『BACKBEAT』(19)などがある。
音楽:桑原あい / Ai Kuwabara
1991年9月21日生まれ。ジャズピアニスト。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻卒。幼少より天才エレクトーン少女と評され、コンクールに多数入賞。中学後半よりピアノに転向。2012年1stアルバム「from here to there」でデビュー。翌年、2ndアルバムでタワーレコードジャズチャート1位を獲得した他、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー:ニュー・スター部門など多数受賞。同年初の海外ツアーとなる、アメリカ西海岸4都市ツアーを成功させる。2017年、スティーヴ・ガッド、ウィル・リーを迎えたアルバムをリリースし、同トリオでのツアーも行う。2018年、ユニバーサルミュージック移籍後初のアルバム「To The End Of This World」をリリース。「第11回CDショップ大賞2019」のジャズ部門を受賞。2019年、ライヴ・アルバム「Ai Kuwabara with Steve Gadd and Will Lee Live at Blue Note Tokyo」リリース。
4月、東京国際フォーラムで開催の「EAST MEETS WEST 2019」に、ゲストアーティスト、ハウスバンドとして全公演に参加。その他、テレビ朝日系「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマ、J-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマと番組内ジングルを担当するなど、活動は多岐に渡る。
振付:加賀谷一肇 / Kazutada Kagaya
1988年6月4日生まれ。1998年東宝ミュージカル『王様と私』で子役としてデビュー。その後、NHK「うたっておどろんぱ」に2年間のレギュラー出演を行いながら、ミュージカル『Big』、『王様と私』(ルイス役)、慎吾ママの「おはロック隊」、『ライオンキング』(ヤングシンバ役)等に出演。 Joey Mckneelyにダンスを評価され『Modern Millie』でソロを披露した。以降、様々なミュージカル作品やSHOWに出演。
3歳でTAPに興味を持ち、現在では様々なスタイルのダンスを武器に活躍。マルチに対応出来る表現力の幅には定評があり、ステージングや振付けも手掛け、指導の依頼も増えてきている。
主な出演作に『スコット&ゼルダ』『マクベス』(鈴木裕美演出)、『100万回生きたねこ』(Inbal Pinto & Avshalom Pollak演出)、『スウィート・チャリティー』『キス・ミー・ケイト』(ポール役)(上島雪夫演出)、『わたしは真悟』(Philippe Decouflé演出)、『TOP HAT』(シャドージェリー/スペシャリティーダンサー役)(Matthew White演出)、『Red Hot and COLE』(振付け)、「JY 1st LIVE TOUR」ダンサー、Che'Nelle「Destiny」MVダンサー 他、舞台、TV等多数出演。
スーパーバイジング・ディレクター:ダレン・ヤップ / Darren Yap
1967年8月23日生まれ。オーストラリア・シドニー出身の俳優、演出家。

本場のミュージカルを熟知し、海外における小規模トライアウト公演の実績もあり、日本においても『ミス・サイゴン』『ゴースト』など有名ミュージカルを演出するなど、自国内外で活躍。過去、彼の演出を受けた日本キャストからの信頼は非常に厚く、今回、海外の視点からも作品を客観的にクリエイトしブラッシュアップするため、スーパーバイジング・ディレクターとして招聘予定。
MESSAGE
メッセージ
- MESSAGE -

脚本・演出の西川大貴です。
意気込み、というとどうしても硬い文章になってしまうのですが・・・

「日本人のための、日本語で書かれたミュージカル作品」がもっと増えれば良いなと思っています。

海外には素晴らしいミュージカル作品がたくさんあります。英語で歌うために書かれた曲でも、素敵な音楽には、たとえ日本語で歌ったとしても失われない美しさがあります。また、日本語で歌うからこその独自の質感が生まれることも、とても素敵だと思います。

しかし言語の特性上、歌詞/セリフの情報量をおよそ3分の1にしなくてはならなかったり、英語は子音で喋る言語なのに対して、日本語は母音で喋る言語であることから、失われてしまうニュアンスやグルーヴは少なくありません。それはとても苦しいことです。(優しくなめらかに英語では歌える箇所を、日本語ではハキハキ歌わないと歌詞が聞き取れない、など。)

海外作品を上演することには、間違いなく大きな意味があります。もちろん僕も、これからも関わっていきたいと思っています。ただ、日本語で書かれた作品を作っていくこともとても大切なことだと思うのです。

もっとフラットに、シンプルに、ミュージカルをやってみたい!これは僕が常に思っていることです。やり方は色々あるとは思うのですが、今回はそのひとつを試してみたいと思います。

いま敢えて、 試す と書きました。今回はトライアウト公演です。正解かどうかもわからない正解をただ急いで探すのではなく、このように試しながら作っていける機会をいただけたことに心から感謝します。

「今の日本らしい」ミュージカル作品を作ってみようという試みです。
面白がってくださる皆様。劇場でお待ちしております!

西川大貴
- MESSAGE -

大貴とは、2012年に(僕が演出補を務めた)『ミス・サイゴン』で出逢って以来の付き合いになります。
大事な友人であり、人として、役者として、ダンサーとして、脚本家として、そして今は演出家としても心から尊敬している彼と一緒にこの冒険に挑めることを、とても楽しみにしています。

『(愛おしき) ボクの時代』は日本で生まれるオリジナル作品ですが、世代間や親子間で生じるギャップやすれ違いなど、世界共通のテーマを盛り込んだものになりそうです。
作品を一からクリエイトすることはとても名誉なことですし、その新作を観客の前でトライアウトし、皆さんのレスポンスも受けながら作品を作り上げることができるのは大変有意義なことです。このような機会を与えてくださった江口さんをはじめとするシーエイティプロデュースの皆さんに感謝します。

素晴らしく面白いミュージカルになる素質を持っていますので、皆さんにも楽しんでいただけますように!

スーパーバイジング・ディレクター ダレン・ヤップ
INTRODUCTION
イントロダクション
「オフ・シアターからオン・シアターへのステップアップを前提にした作品づくり」を目標に、世界に通用する日本発のミュージカルを育てていく、一大プロジェクトを始動します。
シーエイティプロデュースは、2001年の設立以来、翻訳劇、ストレートプレイからノンバーバルパフォーマンス、コンサート、イベントなど、多岐に渡る舞台づくりに励んでまいりました。まだまだ試行錯誤の毎日ですが、手掛ける作品のほとんどを企画から起ち上げ、年間十数本にのぼる舞台作品を世に送り出しています。その中では数々のミュージカル作品も上演してまいりましたが、残念ながら、日本オリジナルの作品を一から創り上げていく機会は非常に少なく、脚本や音楽に確かなクオリティをもつ既存の海外作品に頼らざるを得ない現状があります。

また、弊社では2017年以降、年間約200日間、DDD青山クロスシアターを拠点とし、毎公演30~40回の公演を行うロングラン可能な上演形態を創り上げ、小規模ながら常に上質な舞台を発信していくことを目指してきました。オフ・ブロードウェイのように約180席の緊密な空間で、演劇・ミュージカル作品を数多く上演しています。

そこで、私たちはこれまで取り組んできたオフ・シアターとしての劇場利用を活かし、日本発のオリジナルミュージカルの創作を行うことにいたしました。日本のオリジナルミュージカル創作に意欲のある、これからの世代を担う若手クリエイターとのコラボレーション企画となります!

現場主義でのモノづくりが可能な環境を整え、十分な稽古期間を設けるだけでなく、作品をブラッシュアップさせながら、発信・認知させていくのに効果的な公演回数を確保。一つの作品を長期的に育てていくことを目指します。実験・冒険的な公演形態ではありますが、将来への投資として、良質な作品を創り上げることに重きを置き、一からの作品創造にチャレンジしていきます!

先ずは、オフ、もしくはオフ・オフ・シアターとして、将来的にはオン・シアター(大劇場)への進出を目標とし、世界に通用する日本発のオリジナルミュージカルを創造していくとともに、新たな人材の発掘に尽力してまいります。

皆さまの温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
企画コンセプト
日本人特有の身体感覚・言語を素直に使って表現できる≪日本のミュージカル≫を探求し、日本を舞台にしたオリジナルミュージカルを創作します。脚本/演出/音楽/俳優の演技プランのブラッシュアップを図り、作品を段階的に積み上げていくため、以下のようなプロセスで作品づくりを行います。

2段階のプレビュー公演及び本公演の3つのパートを設け、各公演パートの間にも稽古期間を設定。プレビュー公演を含めた30回以上の公演回数の中で、観客の反応や、本番を通して得る各々の実感を、フィードバックし、ディスカッションを重ねながら、実際に作品に反映していきます。

プレビューから本公演へ向かう過程では、場合によっては作品を"作り直す"作業も積極的に行っていきたいと考えます。その為、舞台セットや美術は、視覚的イメージに頼らないシンプルなものを想定。

最終的には、本公演で一旦の完成形を披露しますが、本企画の目的は、将来、小劇場(オフ・シアター)から、大劇場(オン・シアター)に進出することを視野に入れた作品づくりであり、作品とともに、クリエイターを育てていくことにあります。その過程をキャスト、スタッフ、そして観客と共に楽しみながら作り上げていくミュージカルプロジェクトとして、活気溢れるものとなることを願っております。