キャスト
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※「スウィング制度」により、出演者変更の可能性がございます。
スウィング制度について
今回【トライアウトの一環】として「スウィング」制度を導入し、キャストの代わりにスウィングが出演する回がございます。

「スウィング」は、海外の演劇シーンでは非常に重要とされている役割です。日本では一般的にはあまり浸透しておりませんが、演劇創作における試みの一つとして、本制度を導入することといたしました。ご理解いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
※トライアウトの一環としてスウィングは1公演以上に出演する予定です。キャスト変更の事前発表はいたしません。
※キャストはスウィングと交代になりますと、その公演には出演いたしません。
※やむを得ない事情を除き、キャスト1名が2公演以上交代することはございません。
※キャスト変更に伴う、チケット代金の払い戻し、公演日程の変更はお受けできませんので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
本来《スウィング》とは
キャストが急なアクシデントや故障などによって、本番に出演しないことが最善だと判断された場合、代わりに出演する俳優のことです。複数ポジションをいつでも演じられるように稽古しており、この存在によってキャストが無理せず身体を休めることができたり、公演中止となることを防ぐことができます。質の高い公演を継続するために、欠かせないポジションです。また、いつどの役を演じることになるか分からないため、スキルを持った俳優でないと務まらない役割でもあります。
スタッフ
脚本・演出:西川大貴 / Taiki Nishikawa
1990年8月30日生まれ。俳優・アーティスト・演出家・脚本家・タップダンサー。立教大学現代心理学部卒。幼少期からタップダンスを始め、2001年、ミュージカル『アニー』でデビュー。舞台『ボーイフロムオズ』(05・06・08)では、得意のタップダンスでV6・坂本昌行演じるピーターの少年時代役を好演。以降、舞台『ミス・サイゴン』、『レ・ミゼラブル』など、人気作品に多数出演し、17年には水谷豊が初監督・主演を務めた映画「TAP -THE LAST SHOW-」のメインキャスト、吃音症を抱えるタップダンサーJUN(田所順)役で映画にも進出。
自ら脚本執筆、舞台演出も行っており、近年では、『金魚鉢』(脚本)、『a shape』(共同脚本・演出)、『ボク i am』(脚本・演出)、『Second of life』(脚色・演出)などを手掛ける。自身が中心に活動する音楽プロジェクト「かららん」でのLIVEや創作活動など幅広く才能を発揮し、これまでに2枚のアルバムも発表。近年の主な舞台出演に、ミュージカル『マタ・ハリ』、『DAY ZERO』、『ゴースト』、音楽劇『道 La Strada』(18)、『ソーホー・シンダーズ』、『BACKBEAT』(19)などがある。
音楽:桑原あい / Ai Kuwabara
1991年9月21日生まれ。ジャズピアニスト。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻卒。幼少より天才エレクトーン少女と評され、コンクールに多数入賞。中学後半よりピアノに転向。2012年1stアルバム「from here to there」でデビュー。翌年、2ndアルバムでタワーレコードジャズチャート1位を獲得した他、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー:ニュー・スター部門など多数受賞。同年初の海外ツアーとなる、アメリカ西海岸4都市ツアーを成功させる。2017年、スティーヴ・ガッド、ウィル・リーを迎えたアルバムをリリースし、同トリオでのツアーも行う。2018年、ユニバーサルミュージック移籍後初のアルバム「To The End Of This World」をリリース。「第11回CDショップ大賞2019」のジャズ部門を受賞。2019年、ライヴ・アルバム「Ai Kuwabara with Steve Gadd and Will Lee Live at Blue Note Tokyo」リリース。
4月、東京国際フォーラムで開催の「EAST MEETS WEST 2019」に、ゲストアーティスト、ハウスバンドとして全公演に参加。その他、テレビ朝日系「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマ、J-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマと番組内ジングルを担当するなど、活動は多岐に渡る。
振付:加賀谷一肇 / Kazutada Kagaya
1988年6月4日生まれ。1998年東宝ミュージカル『王様と私』で子役としてデビュー。その後、NHK「うたっておどろんぱ」に2年間のレギュラー出演を行いながら、ミュージカル『Big』、『王様と私』(ルイス役)、慎吾ママの「おはロック隊」、『ライオンキング』(ヤングシンバ役)等に出演。 Joey Mckneelyにダンスを評価され『Modern Millie』でソロを披露した。以降、様々なミュージカル作品やSHOWに出演。
3歳でTAPに興味を持ち、現在では様々なスタイルのダンスを武器に活躍。マルチに対応出来る表現力の幅には定評があり、ステージングや振付けも手掛け、指導の依頼も増えてきている。
主な出演作に『スコット&ゼルダ』『マクベス』(鈴木裕美演出)、『100万回生きたねこ』(Inbal Pinto & Avshalom Pollak演出)、『スウィート・チャリティー』『キス・ミー・ケイト』(ポール役)(上島雪夫演出)、『わたしは真悟』(Philippe Decouflé演出)、『TOP HAT』(シャドージェリー/スペシャリティーダンサー役)(Matthew White演出)、『Red Hot and COLE』(振付け)、「JY 1st LIVE TOUR」ダンサー、Che'Nelle「Destiny」MVダンサー 他、舞台、TV等多数出演。
スーパーバイジング・ディレクター:ダレン・ヤップ / Darren Yap
1967年8月23日生まれ。オーストラリア・シドニー出身の俳優、演出家。

本場のミュージカルを熟知し、海外における小規模トライアウト公演の実績もあり、日本においても『ミス・サイゴン』『ゴースト』など有名ミュージカルを演出するなど、自国内外で活躍。過去、彼の演出を受けた日本キャストからの信頼は非常に厚く、今回、海外の視点からも作品を客観的にクリエイトしブラッシュアップするため、スーパーバイジング・ディレクターとして招聘。
スウィング:春日 希/隈元梨乃/土倉有貴

美術:岩本三玲 照明:仲島利紀 音響:清水麻理子 衣裳:ゴウダアツコ ヘアメイク:大宝みゆき/水口美穂
通訳:吉田英美 演出助手:渡辺桃子 舞台監督:中西輝彦
舞台製作:クリエイティブ・アート・スィンク 加賀谷吉之輔

宣伝美術:カネコサヤカ 宣伝写真:岡 千里 WEB制作:メテオデザイン WEB協力:町田麻子
宣伝:ディップス・プラネット
制作:武冨佳菜/山本涼子 制作助手:渋谷鈴音 制作協力:鈴木奈緒子
製作協力・招聘:インタースペース
プロデューサー:七字紗衣 製作:江口剛史

企画・主催:シーエイティプロデュース